ダイハツ工業や日野自動車などのグループ企業を含めた生産台数では、世界でもゼネラルモーターズ(GM)に次いでフォードと2位争いをするような位置付けにありましたが、2008年の急激な米国市場の減速の影響によりゼネラルモーターズよりも生産台数は上回りました。
元々自動車を作っていたのではなく、創業者、豊田佐吉は明治時代(1890年ごろ)、内国勧業博覧会で外国製織機を見て独力で「豊田式木製人力織機」を発明しました。次に、豊田喜一郎が自動車生産に乗り出し、昭和30年(1955)トヨタは日本で初めて本格的国産乗用車を発売しました。
現在一般の自動車からフォークリフト、そしてF1カーを始めとする自動車レースまで多岐に渡って展開し、いずれにおいても素晴らしい成績(業績)を残しています。年ではカード事業やオンライン証券会社などにも力を入れるようになり、こちらのトヨタも注目されています。