発売1ヶ月のヴェルファイア新車受注台数は、目標3,000台に対して20,000台でした。
特に、その外観デザインは非常に高い評価をされているユーザーが多く、車を買うとき、そのデザインはやはり重要だということが伺えます。
外観デザインではクリアタイプのコンビネーションレンズを採用するなどしてアルファードとの差別化をはかっていて、若さを強調していることもあって若年層のターゲットを獲得しています。
安全性能はミニバンの中でもトップクラスといっても良く、ドライバーの下肢を受け止める運転席SRSニーエアバッグ、サードシート乗員の頭部側面まで保護するSRSカーテンシールドエアバッグなど、合計7個のエアバッグを全車に標準装備です。
逆に、価格に対しての内装は不満に思っているユーザーが多いようです。
LLクラスのミニバンの購入を検討されている方は、是非一度ヴェルファイアに試乗してみる価値はあるでしょう。